2001年10月24から25日 FISCO特殊撮影と走行会

10月25日のFISCO(富士スピードウェイ)で私の会社のお仕事のお手伝いをナイクラと空冷大魔界の皆さん

にしてもらいました。なんと時速30キロで富士を走る! これは苦痛でした。

午後は、午前中のフラストレーションを爆発するかのような走りを全員ですることができました。

撮影も完璧にできたし、走行会も接触事故なし! 言うこと無し!

24日 本番前日、FISCO到着。 今日はFISCOはお休みです。 撮影車両も無事到着。

撮影のため特別に入場。 コース内も自分の車だけで得した気分?左はコース全体図。

スタート位置にて。 望遠で撮影したストレート入り口。 まるで滑走路です。

さて、翌日。 キャストスタッフも全員到着してスターティンググリッドについたところ。 合計20台

これだけポルシェなどが集まると爽快! 撮影本番に向けて着々と準備中。 スタートを待っている。

ん? 前で可笑しな格好してるのはOZさんですね。 右は早朝のパドックにて。

キャストスタッフへの連絡係の びーふら です。 なにやってんだか・・・ ちゃんと仕事しろ! (笑)

わたしと、シャア会長と、ZEOさんと、OZさんと、ヤスさんと、ユウキさん。

さぁて、コース案内しましょう。 ストレート入り口からピット前を通過中。 兎に角長いぜ! 6速全開中!

ここだ!ここが怖い! ストレートエンドのヘアピンだ。 昔はこのまま30度バンクへ向かったわけだね。

なんつぅ事だ。 30年も昔の車でよくもこのコースを走ったもんだ! 信じられない。

ヘアピンを抜けるとサントリーコーナに向けて更に下り坂。

このサントリーコーナは、S字シケインになっているが、、、おっとZEOさんがいきなりグラベルに突っ込んで身動きが

とれない状態。 場所が場所だけに、赤旗中断。。。

100Rの加速。 微妙にすべる感触がたまらん。 そのまま上りに差し掛かったところ。

フルブレーキング! 名物のヘアピンだ。さぁ! 恐怖の300Rへ突入する。

ここも怖い! 下りの300Rは姿勢を乱してブレーキングなどするとそのままスピンするぜ!

昔はここもシケインなしで最終コーナーだったんだけど、今はシケインが設けてある。

しかし、このシケインだって普通のミニコースだったら高速コーナーだったりするわけで・・・ (汗)

ちなみに、こういう場所は好きなので遊び心で、フルカウンターでドリドリしたりして・・・(内緒)

直線のトップスピードは、ここで決まる! 最終コーナーの上り坂。 アクセル戻さずに行けるかなぁ??

強化燃料ポンプもこのコーナーでは意味無し。。。 ガス欠症状が出まくることになった。。。

そして、ストレートに戻ってきました。。

赤旗なので、ピットイン。 ANDY号が見えますね。 唯一このANDY号にコース上で抜かれました。(汗)

はて、ストレートをコントロールセンターから見てみる。 これもビデオからの撮りこみ。200km以上のクルマを

撮影するのって大変らしい。

目の前を通過! 公道だったら、ハイ! 免取り! 223Km 123Kmオーバーで逮捕!?

このまま肝ダメしの1コーナーへフルブレーキ!! (望遠撮影)

あらら? ピットアウトの紫色のANDY号が超爆音で追走してくる! 怖えぇ!!

シロガネ隊長のB4ブリツンとのストレートバトル。(シロガネさんはリミッターがあるので苦しんでます)

唯一、今回マシントラブルで不動になってしまったボクスター。 シャア944S2との最後のバトル。

このあと、サントリーコーナー手前で停車することになった。

びーふら号のピットイン。 ガソリンも無くなって終わり。。。

はい、お疲れ様ぁぁ、、、 ああ楽しかった!!

タイムは1分57秒でした。 FISCOの担当者から誉められただけでした。。。 何かくれるって言ったじゃない!

危ないよね、茂原も途中棄権した、あのボロボロの純正タイヤをFISCOでつかっちゃったなんて・・・アホだわ。

参考順位 ゼッケンNo 愛車 ハンドルネーム ベストラップ
964RS改造 ANDY 1′42″715
14 964RS TpGem 1′51″859
11 996ターボ くろだ 1′55″353
インプレッサSTi BEーFLAT 1′57″347
13 964カレラ2 ボスケ 2′00″027
18 993カレラ モミジ 2′00″710
LOTUS340R るーさん 2′01″222
944ターボ Zeo 2′03″586
12 944ターボ 七郷 2′04″450
10 993カレラ 奈々 2′05″325
11 986 僕星池田 2′09″054
12 944S2 シャア 2′09″865
13 19 930カレラ3.2 岩田雁之助 2′11″110
14 15 レガシィB4 シロガネ 2′12″918
15 17 924CS ユウキ@924CS 2′14″770
16 16 993カレラ fujitaku 2′16″341
17 20 964カレラ2 seisei 2′17″443
18 944ターボ ヤス 2′17″687
19 10 インプレッサGC8 ヤス友人 2′20″759
20 964カレラ2 OZ 2′27″765

感想

クルマとして、今回の超高速サーキットは、トップスピードが弱い事が良く分かった。

その他のコーナーリングでは足回りが決まっているのか、アンダーもオーバーも思う様に出すことが出来るので

扱いやすい良い車に仕上がってきた感触をつかんだ。

テストとしては最高の場所だけに、リアスポイラの効果を確認することが出来た。

300Rや最終コーナーではリアのダウンフォースが強烈なので路面がフラットでは無いところでも安定感が、

素晴らしい。 カズテックウィングは、絶大な効果がある。

しかし、5万円もするSTi製の強化燃料ポンプは、まったく意味が無かったことをお伝えしたい!

もし、FISCO対策を考えるなら、BOSCHのポンプと外置きコレクタータンク装着をお勧めする!

例のフロントにつけているカナードは、ここFISCOでは意味があった。 高速コーナーでのフロントのバタツキが

無く、自然なハンドリングが出来るみたいだ。

6速ミッションは、1、3、5の前側のシフトが渋い。 温度が高くなればなるほど入らなくなってくる。

それから、普段サーキットで5速と6速を使うことが無いのでシフトミス(勘違い)が起きやすい。

純正タイヤでサーキット走行するのは多分もうこれが最後だが、ブロックが飛び巻くってラジアルが剥き出し

になってしまった。 ポテンザのタイヤは、やっぱりダメなのか。。。 たぶんって、、いい加減ヤバイって!

次はSタイヤか、それともアゼニスか。。。

back


[PR]やずや香醋≪無料サンプル≫:先着1000名様8日分無料サンプル進呈