年も変わって2004年、もう11月の日記にするつもりがここまで引っ張ってごめんなさい。
年末まで走行会の連続とその他で忙しくて更新してる時間もありませんでした。。。 って実は今も超忙しいんですが。。。
ボルテージチューンに続いて誰でも知ってるやってるアーシングを今更ながらやってみたりして。。。
あとはドリフトの為のセッティング変更をしたのでちょっとだけ書いておきまっす。 ABSについてもちょっとお話のおまけつき。

今更でしょうが、このアーシング(どうでもいいけど変な言葉だよね)意味なんて無いと思っていたけど、ここんとこやること無いしちょっと
遊びの気持ちで買ってみました。物はオクションなので安く入手し作りも良いので気持ちよく作業へ。
まぁ作業は簡単ですが手順書もよく出来ているのでどうせなら綺麗に仕上がるようにと考えて丁寧に。

合計8ポイントとなり、製作者曰く、これ以上多くしても意味が無いとか。全体的に綺麗にしあがったところで実走行してるみると。。。
ホットイナズマもどきを入れた時のような体感は全くありませんでした。フラシーボ的に考えても何も変化無し。
でも、外す事も無いかって感じがするのはパッと見が何となく綺麗だしって。それ以上には何もありません。よく劇的に変化してって
話も聞くけど、今回はまったく効果無しです。(キッパリ)

普段どうやってアライメント調整してるかって話。 車高もプリもジャンジャン変更しながら楽しんでいる?自分としてはその都度ショップ
でアライメントなんてやってる場合じゃないので自分でやってます。工事とかで使うナイロン製のラインをフロアスタンドに巻いて張ります。
それで前後のホイール中央からの距離を合わせて単ホイール前後のズレを補正してやってます。これが結構正確に出来るようになった
んで、もう金払ってアライメントなんて出しに良く気に成れませんわ。
となりのオジサンはゴマチャン号のDIYを手伝ってくれたTAROちゃん。リアのスプリング交換を頑張ってやってくれました。ありがと!

今回交換したのはID65の250mmでレートはデュアルレートでメインレート8キロのもの。これはHKS製。クスコの今まで使っていた6キロと
比較するとデュアルレートなので巻き方が違うのがお分かりいただけるか。線間密着するまでは計算上1.8キロ程度なのでヘルパーが
入ってるのと似た感じになる。右はこのスプリングを入れるためにブラケット側から抜いた図。ここまで抜くのに何回転しただろう。
TAROちゃんが居なかったらこのあとの走行会(早朝から走行会の前にやってしまった)は無理だっただろう。

外から見た感じは変わらないようにしたけど、クルマの動きは変わった。デュアルレートなのでリアのストロークが増えた。でもレートは今まで
よりも高くなってのでブレーキングでの前荷重は殆ど変わらずゼロからプラスGの時は沈み込みが少ないのでフロントより早く滑りだす。
不安定と言えばそれまでだけど、自分のやりたいドリフト走行(横乗り)には都合が良くなった。
それと別にちょっとABSについて・・・
12月に始めてABSを解除して走ってみたんだけどブレーキングの度にリアがロックして激しいOSとなった。
これを続けてみてGDBに搭載のスーパースポーツABSというやつが相当このブレーキ関係を支配してるというのが良く分かった。
恐らくノーマルGDBならABS解除が楽しいんじゃないだろうか、と思った。少なくともブレーキバランスから3つのデフに足のセッティングとOS向きに
振ってきた自分の車だからこそこのABSの解除が大きく影響したのではないかと思う。そこでABSを解除しない限りパッドでブレーキバランスを
換えたところで、このABSはそれらも含めて制御してしまうと言うこと。なので例のドリフトパッドを入れた時でもよく止まるがブレーキングドリフト
まで大きく変化することが無かったのだと思う。一度このABS無しで全開走行してみると(自分の場合30分で8回くらいスピンさせた)ABSが
どんな時にどんな制御してるか本当に良く分かるので、自信が有る人はちょっと試して見るのもいいかもしれない。
自分も今年からちょっとジムカーナやってみようと思ってたりするので、コースによってはABS解除したりイロイロまた試して遊んでみたいと思ってます。
ドリフト走行とタイヤ選択についても書きたかったけど、また今度。